「正社員女性と結婚したい」は必然! 世帯収入が生涯で2億円変わる話

婚活

 どうも。元婚活冒険家で社会福祉士のジローです。

 婚活中の男性の皆様。
「正社員女性と結婚したい!」と思ったことありますか?

 またお相手女性の仕事についてしっかり確認したことはあるでしょうか?

 女性の場合、相手男性が正社員かどうか必ず確認すると思います。
 なのに、その逆はそんなにチェックしないのが現状だと思います。

 実際、男性の中で次のような考えの人が多いと思います。

  • 可愛ければなんでも良いじゃん!
  • 相手の仕事なんて気にしたことない。
  • 派遣やバイトでも問題ないっしょ。。。

 たしかに年収1000万以上あるなら↑の考えでも問題ありません。
 しかし、そうでないなら婚活で相手女性の仕事をしっかりチェックしないと後々後悔することになりかねません。

 そして、結婚するなら断然正社員女性のほうがメリットが多いです。
 理由の一つとして生涯の世帯収入が大きく増える事があります。

 ここでは、結婚するなら正社員女性としたほうが良い5つの理由と、正社員女性と出会う方法について解説します。

 最後まで読んで頂いたらきっと、
「正社員の女性と結婚したい!」
 と思うこと間違いなしです。

〇この記事を読んでほしい人

・婚活中の男性
・年収1000万以下の人
・経済的に豊かに暮らしたい方
・正社員女性と結婚したいけど出会い方がわからない方
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正社員女性と結婚したほうが良い5つの理由

 以下に正社員女性と結婚したほうが良い5つの理由を挙げます。

世帯の収入が2億円アップする

 2億円。
 これなんの数字かわかりますか?

 これは、妻が専業主婦だった場合と正社員だった場合の生涯収入の差です。
(年金受取額も含む。)
 また、派遣と正社員についても1億円ほど、生涯年収に差がつくそうです。

 このように、妻が正社員か否かで暮らしぶりは大きく変わります。

 もちろん、
「1億、2億円のはした金なんて要らねーぜ」
 と言う方は正社員女性にこだわる必要はありません。

共働きでないと今後確実に貧困に陥る

 まず↓のグラフを見てもらいたいと思います。

出典:oecd.statより全労連が作成


 これは各国の実質賃金の推移グラフです。

 このように、日本の実質賃金は減少を続けています。(独歩安です)
 このグラフが何を意味するかと言うと、「現在貰っている給料が将来確実に貰えなくなる」という事です。

 昭和の時代から平成の始めくらいまでは、男性が外で働き女性が専業主婦というのが一般的な家族のスタイルでした。
 何故それが可能だったかと言うと、単純に男性の給与が高かったからです。
 現代ではそれが困難なくらい、男性の給与が減少しているのです。

 給与が減っている理由はいろいろありますが、大きなところで言うと、社会保障料として給与から天引きされる額が増えていることが挙げられます。
 例えば2003年以前はボーナスから社会保障料が天引きされることはありませんでしたが、今はガッツリ引かれています。

 そして残念なことに日本は超高齢社会です。社会保障料負担が増加しても、減ることは絶対に有り得ません。
 今後ますます天引き額が増えて、実質賃金は減り続けるでしょう。

政府が女性活躍を謳っている

 政治の方向性を見ても、正社員の女性と結婚するメリットは大きいです。

 皆さんは「女性活躍社会」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
 これは第二次安倍内閣時代の重要政策の一つです。

 なんかポジティブな印象の言葉ですが、実はそうでもありません。
 何故ならこれは「女性にもバリバリ働いてもらって、しっかり税金を納めてもらおう」という政策なのです。

 このスローガンの元、様々な改革が現在も行われています。
 例えば社会保険料適用範囲の拡大です。
 これにより、これまで社会保険に加入していなかった一定のパートやアルバイトの人に対しても社会保険加入が義務化されました。
 健康保険料や、年金が天引きされてしまうのです。

 会社員の夫の扶養に入っている女性であれは、天引き分丸々収入が減ることになります。

 これは「夫は正社員。妻はパート」という定番の構図が崩れることを意味しています。

「女性活躍社会」と言えば聞こえは良いですが、要は今後の日本は夫婦2人で働かないと生きていけない社会になる、ということです。

子どもができた場合の手当や給付が大きい

 正社員女性と結婚した場合、子どもができた時もメリットがあります。

 例えば社会保険や雇用保険に入っている女性が出産、育児のために仕事を休んだ場合、出産手当金や育児休業給付金がもらえます。
 休んでる間も一定のお金が支給されるのです。

 社会保険や雇用保険に入っていれば必ずしも正社員である必要性はありませんが、支給額は給与額を基に算定されるため、当然ながら収入の多い正社員のほうがメリットが大きい制度です。

 例えば、都内在住で出産する妻の給与が20万円。子どもが1歳半で職場復帰すると仮定して大体計算すると、ざっくり300万円ほどの収入になります。
(社会保険料免除額を収入に加えた場合)

 妻になる女性がパートやアルバイトの場合、一旦仕事は辞めて出産のパターンが多いでしょう。
 しかし、残念ながらその場合休んでる間に一円も入りません。

対等なパートナーシップが築ける

 妻が正社員であることのメリットは、なにも経済面だけに留まりません。
 対等なパートナーシップを得られる意味でも、妻が正社員であることは大きいです。

 例えば、専業主婦やパートの場合、男性から「仕事が忙しいから」と言われると女性のほうは言い返すのが難しくなります。
 また、逆に男性は家事に無頓着になって、家の事には口を出せなくなることがあります

 しかし、妻が正社員であった場合、当然ながら家事や育児も夫婦で平等に分担することになります。
 この結果、男性も女性も社会と家事に参加できるので、対等な関係でいられるのです。

 対等なパートナーシップというのは相互の信頼関係の向上に繋がり、結婚生活には大きなプラス材料となります。

正社員女性と出会う方法

 さて。これまで正社員女性と結婚するメリットについて5つの理由を挙げました。

 しかし、「正社員女性と結婚したい!」と思っても出会うことができなければ意味がありません。

 では、実際正社員女性と出会うにはどうすれば良いのでしょうか。

 わたしが思う効率的に正社員女性と出会う方法は大きく以下の2つです。

  1. 職場で出会いを探す
  2. 結婚相談所を利用する

 以下にそれぞれ詳しく解説します。

職場で出会いを探す

 効率的に正社員女性と出会うには自身の職場を通して出会うのがもっとも確実です。
 何故なら職場であれば誰が正社員で誰が正社員でないかが一目瞭然だからです。
 しかし、こういうことを言うと、

「ふざけんな。職場で出会えたら苦労はしねーよ!」
「職場にいる妙齢の女性は全員彼氏持ちか既婚者。」
「職場にはオッサンか、オッサン化したオバサンしか居ません。。。」

 などのうめき声が聞こえてきそうです。

 しかし、「職場を通しての出会い」というのは、なにも現在実際通っている職場のみを指す訳ではありません。
 研修や取引先、はたまた職場の人を通しての出会いも立派な「職場を通しての出会い」です。

 職場で「結婚に繋がる出会い」を探す方法については以下の記事に詳しく書いていますので、正社員女性と結婚したい方はぜひ参考にして下さい。

結婚相手を職場で探す方法
恋愛や婚活で職場での出会いは非常に重要です。職場を制するものは婚活を制するといっても過言ではありません。ここでは職場で出会う方法と職場でモテるコツについて紹介したいと思います。

結婚相談所を利用する

「正社員女性と結婚したい」場合に、心強いツールとなるのが結婚相談所です。

 そう。あまり知られてないかもしれませんが、実は結婚相談所は正社員女性を探すには打ってつけなのです。

 ひょっとしたら、
「マッチングアプリでも正社員検索できるっしょ」
 など呑気に考える人も居るかもしれません。

 しかし、そもそもマッチングアプリと結婚相談所では信頼性が各段に違います。
 また、結婚相談所によっては男性だけでなく女性にも所得証明の提出を義務付けているところもあります。
 そうすると正社員か否かだけでなく、収入の多寡も正確に知ることができます。

 近年不安的な経済情勢が続いているため、結婚前に「女性の収入を知りたい男性」が急増しています。
 結婚相談所はそのニーズを汲まざるを得ないので、今後所得証明を義務付ける相談所が増えていく流れとなるでしょう。

 ただ、一口に結婚相談と言ってもいろんなタイプがあります。
 以下の記事で結婚相談所の選び方について簡単に解説していますので是非参考にしてください。

婚活で結婚相談所利用を考えている方へ チェックポイントと選び方をお伝えします
結婚相談所と言ってもいろいろあるし、どこを選んでいいのかわからない...!過去に相談所に登録していたがイマイチだった...。婚活歴10年で成婚した個人ブロガーのジローがそんな方々に向けて結婚相談所の選び方を解説します。

 

まとめ

 いかがでしたか。
 ここでは結婚するなら正社員女性としたほうが良い5つの理由と、正社員女性と出会う方法にについて解説させて頂きました。

 きっと、あなたも、
「正社員女性と結婚したい!」
 と思ったのではないでしょうか。

 実際、正社員の女性と結婚することで得られるメリットは計り知れないですね。

 ただ、一つ注意点があります。
 夫婦共に正社員の場合、家事、育児に関してはお互いに助け合って頑張らないと本当に大変です。
(ジローの実体験より)
 そのため夫は家事育児を手伝う感覚ではダメで、あくまで主体的に参加しなければいけません。
 それが難しい人は2億円は諦めるしかないでしょう。

 みなさまの婚活に幸運が有りますように。

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