恋愛や婚活がめんどくさい人の共通点と対策

婚活

 どうも。元婚活冒険家で社会福祉士のジローです。

 皆さん。恋愛や婚活が「めんどくさい」って思ったことないですか?

 わたしは独身時代、陰キャ&引きこもり人間だったので、恋愛や婚活以前に「外に出るのがめんどくさい」って思ってました。

 こうした「恋愛や婚活がめんどくさい」人。
 時代の流れなのか、現在わたしの周りにもかなり多くいる印象です。

 ただ、現在恋愛中や婚活中の人が「めんどくさい」なら特に問題ありません。
 けれどそもそも全然活動してないのに「めんどくさい」と一蹴する人は実は黄信号です。

 今回は恋愛や婚活をめんどくさいと一蹴する人の共通点と対策について解説したいと思います。

↓この記事はこんな人に読んでほしい↓

・恋愛や結婚をしたいと内心思っている
・でもめんどくさいので活動はしていない
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恋愛や婚活が「めんどくさい」人の特徴

 今回はわたくしジローの周囲にいる独身者30人(男性17人、女性13人)から情報収集をしました。
 そこで得られた恋愛や婚活が「めんどくさい」人の特徴を以下に挙げます。

なんやかんやで満たされている

あーもうこんな時間かぁ。飯食って帰ろうぜテツオ。

テツオ
テツオ

俺は帰るよ。だって家でお母さんがあったかいご飯作って待ってくれてるし。お風呂もジャスト42℃で沸かしてくれてるんだ。ついでに布団も電気毛布であっためてもらってるし、夜食にはプリンアラモードも用意されてるし…

 恋愛や婚活をめんどくさいと一蹴する人は現状が満たされている人が多いです。
 例えば「家事を親が全部してくれる」「雨が降ったら父親が駅まで迎えに来てくれる」「趣味に没頭する時間がすごく楽しい」など。

 恋愛や結婚などの動機は「生活をより充実させたい」「現状を変えたい」等の場合に強く起こってくるものです。
 そもそも現状が充実している人はわざわざリスクを取って現状を変える必要はないので、めんどくさいと思うのも仕方ないでしょう。

危機感が薄い

あー、俺ももう35歳かぁ。歳とったなぁ。早く結婚相手見つけないとなぁ

 
テツオ
テツオ

まだまだ余裕っしょ。俺なんかあと10年は遊ぶつもりだぜ。

おっ、頼もしいな。で、テツオ何歳だったっけ?

テツオ
テツオ

俺? 今年で49だけど。

そ、そう。。。

 

「まだまだ自分はいけるはず」と思っている人ほど危機感がなく、恋愛や婚活をめんどくさいと思いがちです。

恋愛経験が乏しい

あー彼女にフラれた〜

テツオ
テツオ

そんなクヨクヨすんなよ。女なんて星の数ほどいるんだから。俺なんか女にフラれて落ち込んだことなんて1度もないぜ。

そ、そうだよな。ありがとうテツオ

テツオ
テツオ

ま、俺付き合ったことすら1度もねーんだけとな。

て、テツオ。。。

 恋愛経験の少ない人は、異性とどう仲を縮めていくのかわからないため、恋愛や婚活に対してハードルが上がりがちです。
 人間誰しもハードルの高いことをするのはめんどくさいと感じるものです。

一人っ子の男性である

 一人っ子男性は様々な理由から恋愛や婚活が思うようにいかないことが多いです。
 そのため恋愛や婚活をめんどくさいと感じる人が多いです。

 一人っ子男性の恋愛や婚活がうまくいかない理由については、以下の記事を是非参考にして下さい。

一人っ子男性が結婚できない5つの理由
一人っ子男性の生涯未婚率は推定34%と言われています。何故一人っ子の男性に未婚者が多いのか?一人っ子男性は結婚できないのか?ここではその5つの理由と対策について考えたいと思います。

恋愛や婚活がめんどくさい人がすべき対策

 ここからは恋愛や婚活がめんどくさい人がすべき対策について考えたいと思います。

一人暮らしをする

 現状を大きく変える意味でも実家暮らしの人は1度一人暮らしをしてみると良いでしょう。
 一人暮らしをしてみると、自由な反面きっと様々な場面で不便さや寂しさを感じるものです。
 人間はなにか課題がないと恋愛や結婚に対してなかなか動き出せない特性を持っています。

 一人で感じる寂しさや不便さの中で、「誰かと一緒に暮らしたい」という思いが湧いてくるかもしれません。

 また、実家暮らしの弊害については以下の記事を是非参考にして下さい。

実家暮らし婚活のメリット・デメリットについて
結論から言って婚活において実家暮らしは不利です。というか恋愛の時点で圧倒的に不利です。 なぜ、実家暮らしでは婚活が不利なのか。その理由と実家暮らし婚活のメリットデメリットについて挙げていきたいと思います。

20年後の未来を想像する

 20年後自分自身はいくつになっているでしょうか。
 また、親や友人たちは現在と変わらず元気に自分の側に居てくれるでしょうか。

 20年という月日はとても長いです。きっと多くのことが変わるでしょうし、周囲にいる人との関係性にも変化があるでしょう。
 けれど同時に20年という歳月はとても短くもあります。現在30歳の人もあっという間に50歳になります。

 例えば極端な話、50歳になった時に恋人や配偶者や子供や親も居ない生活が理想であれば恋愛や婚活を無理に頑張らなくて良いでしょう。
 しかし、そうでないのなら早めに行動したほうが良いでしょう。
 何故なら人間若い方が恋愛や結婚をしやすいからです。 ちなみに50歳以降で結婚できる確率は1%以下と言われています。
(生涯未婚率も50歳時点未婚者数を元に算出しているくらいです)

 危機感をしっかり持つためにも、20年後の生活を想像するのはおススメです。

好きになってもらった人ととりあえず付き合う

 恋愛や婚活が「めんどくさい」という人の中に「そもそも好きな人が居ない」という人が一定数います。
 しかし、「好きなひとが居ないから恋愛しない。結婚もしない」この論理はある意味正しく、ある意味で間違っています。

 というのも人間は付き合ってから好きになる事も出来るし結婚してから好きになる事もできるからです。
 かつてのお見合い結婚はみんなこのパターンでした。

 逆に「初めは好きでも付き合ってみたらそうでもなかった」とか、「結婚してみたらとんでもないヤツだった」とかもよくある事です。

 お互い興味ない状態では付き合うことはできませんが、少なくとも相手が自分に興味を持ってくれているのなら1度試しに付き合ってみるのも一つの手です。
 そして付き合ってみることで、仮にうまくいかなかったとしても、あなたの中の恋愛脳が動き始めるキッカケとなる場合があります。

ゲーム感覚で恋愛や婚活をする

 恋愛や婚活がめんどくさい人は、活動の随所にゲーム感覚を取り入れる事をオススメします。

 例えば不謹慎かもしれませんが、「出会った異性をモンスターに見立ててモンスター図鑑を作ってみる」とかです。(実際婚活の場などにはわりとモンスターがいたりします。)

「今日はうまくいかなかったけれどレアなモンスターに出会えたな〜」
 と、ポジティブに思えればめんどくさい活動も多少楽しくなります。
 そうする事で活動そのものに動機付けができます。

 ただ、ここで注意しなければいけないのはゲームのゴール(結婚や付き合う)を意識し過ぎないことです。ゴールを意識し過ぎると変に焦ってしまったり楽しめなくなります。
 あくまで活動のプロセスを楽しむように工夫しましょう。

まとめ

 いかがでしたか。
 ここでは恋愛や婚活が「めんどくさい」人の共通点と対策について解説しました。

 恋愛や婚活が「めんどくさい」人の特徴をまとめると以下になります。

  • なんやかんやで満たされている
  • 危機感が薄い
  • 恋愛経験が乏しい
  • 一人っ子の男性である

 また、恋愛や婚活がめんどくさい人がすべき対策をまとめると以下になります。

  • 一人暮らしをする
  • 20年後の未来を想像する
  • 好きになってもらった人ととりあえず付き合う
  • ゲーム感覚で恋愛や婚活をする

 恋愛や婚活がめんどくさい人は、恋愛や結婚で得られるメリットよりめんどくささが勝っている状況です。
 是非上に挙げたような対策を通じて意欲そのものを高めていってもらえたらと思います。

 皆様の恋愛や婚活に幸運が有りますように。

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